先日、自宅に
「プロパンガス公正取引協会です」
という訪問営業が来ました。
名前だけ聞くと、公的機関のようにも聞こえますよね。
少し気になったので、
実際に営業を受けた体験とあわせて調べてみました。

結論から言うと、
プロパンガスは会社によって料金差がかなり大きいです。
同じ地域でも、場合によっては
2〜3倍違うこともあると言われています。
もし長年見直していない方は、
一度料金を確認してみることをおすすめします。
突然やってきたプロパンガスの訪問営業
夕食時の18:30。
訪問してきたのは、きれいなスーツに身を包んだ
30代くらいの営業マンでした。
身なりも整っていて、
いわゆる「普通の営業」という印象です。
内容は
「プロパンガス料金の無料診断をしています」
というものでした。
まず見せてもらった料金例は次の通り。
基本料金:1,280円
従量料金:430円 /㎥
その後、
- 現在契約しているガス会社
- 現在の料金表
を確認させてほしいと言われました。
ただ、その場ではガス会社のマイページにログインできず、
料金を確認できなかったため、名刺を置いて帰ってもらいました。
我が家のガス料金を確認してみた
その後、改めて自宅のガス料金を確認してみました。
現在の料金は次の通りです。
基本料金:1,300円
従量料金:300円 /㎥
つまり、
営業で提示された料金よりも
すでにかなり安い料金でした。
実は我が家では、
昨年ガス料金を見直していたのです。
実は昨年、ガス料金を見直していました
きっかけは
ガス会社からの値上げ通知でした。
リノベーションのタイミングで
工務店から紹介されたガス会社と契約し、
「この地域では安い料金です」
と言われた価格で
約6年間使い続けていました。
ただ、
プロパンガスは自由料金
ということを知り、
相場を調べてみることにしました。
プロパンガスは「相場が分かりにくい」
ここで一つ問題があります。
プロパンガスの料金は
会社ごとに自由に設定できる仕組みです。
つまり
- 地域の相場
- 適正価格
が、普通は分かりません。
そのため
高い料金のまま気づかず使い続けている家庭も多い
と言われています。
私も最初は
どこで調べればいいのか分かりませんでした。
私は「ガス屋の窓口」で相場を確認しました
そこで利用したのが
ガス料金の無料相談サービスです。
私が使ったのは
ガス屋の窓口
というサービスでした。
ここでは
- 地域のガス料金の相場
- 安いガス会社の候補
を教えてもらうことができます。
私も実際に電話で相談してみました。
するとすぐに
- 地域の相場
- 最安クラスのガス会社
を教えてもらえました。
相談は無料でしたし、
営業の電話なども特にありませんでした。
もし相場を知りたい方はこちら
▶︎ガス屋の窓口で料金をチェックする【ガス屋の窓口】
相場を使ってガス会社と交渉
その後、
ガス屋の窓口で教えてもらった料金をもとに
今契約しているガス会社に相談しました。
伝えた内容はシンプルです。
「他社だとこの料金でした」
と伝えただけ。
すると結果として、
従量料金を大幅に下げてもらうことができました。
現在の料金は
基本料金:1,300円
従量料金:300円 /㎥
訪問営業の提示金額よりも
さらに安い料金になりました。
プロパンガスは同じ地域でも料金差が大きい
プロパンガスは都市ガスと違い、
会社ごとに料金設定が自由
です。
そのため
- 同じ地域
- 同じ使用量
でも、
料金が2倍以上違うケースもあります。
今回の訪問営業の話や
実際の体験からも、
「相場を知ることは大事だな」
と感じました。
プロパンガス料金のチェックポイント
プロパンガスを使っている方は、
一度次の2つを確認してみてください。

基本料金
毎月固定でかかる料金です。
従量料金(1㎥あたり)
使った量に応じてかかる料金です。
もし数年見直していない場合、
相場より高くなっている可能性もあります。
まとめ|まずは相場を知ることが大事
今回の訪問営業をきっかけに
改めてガス料金を確認することができました。
プロパンガスは自由料金なので、
同じ地域でも料金差が大きい
という特徴があります。
もし
- 契約して数年経っている
- 料金を見直したことがない
という方は、
一度相場を確認してみるのもおすすめです。
私が使ったサービスはこちらです。
▶︎ガス屋の窓口で料金をチェックする【ガス屋の窓口】

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