内窓リノベの効果を、ここまで実感するとは思っていませんでした。
2026年1月。
例年より暖かい日が続いているとはいえ、大寒波の予報も出ています。
我が家は雪が積もりにくい愛知県ですが、
冬のお風呂と脱衣所の寒さはずっと悩みでした。
そんな我が家が、夏に行ったのが
寝室・浴室・脱衣所の内窓リノベーション。

結論から言うと——
「全然違う。」
この記事では、
- 内窓リノベで変わったこと
- 子育て家庭ならではのデメリット
- 2026年も使える内窓リノベ補助金情報
を、実体験ベースで正直にお伝えします。
内窓リノベで一番効果を感じたのは「脱衣所と浴室」
追い焚きしてもすぐ冷めるお風呂が変わった
以前の我が家のお風呂は、
追い焚きをしてもすぐにぬるくなってしまう状態。
ところが内窓を設置してからは
追い焚きの回数が明らかに減りました。
浴室の熱が逃げにくくなり、
お湯の温かさが長持ちするのを実感しています。
ファンヒーター必須だった脱衣所が快適空間に
内窓リノベ前の脱衣所は、
お風呂から出るのが苦痛なくらい寒い場所。
ファンヒーターをつけないと、お風呂から出るのは苦行でしかない。
とても着替えられませんでした。
ですが今年の冬は、
ヒーターなしでもお風呂上がりが苦じゃない。
この変化は、想像以上でした。
子育て家庭こそ実感する「内窓リノベのありがたさ」
お風呂上がりの“戦争”が一気にラクに
子育て中の方なら共感してもらえると思いますが、
小さい子どもがいるとお風呂上がりは本当に大変。
自分は裸のまま、
- 子供の保湿
- オムツ
- 着替え
で、走り回る毎日。
以前は「寒い!」と言われて
フード付きタオルやラップタオルが必須でした。

6歳の娘が“自分で着替えられるように”
今年の冬は違いました。
長女は、 フード付きタオルなしでお風呂上がりに自分でパジャマへ
これは成長もありますが、
脱衣所の寒さが和らいだ影響は大きいと感じています。
4歳の子はまだタオルが必要ですが、
以前よりも慌ただしさが激減。
「お風呂上がりがラクになる」
これは子育て家庭にとって、かなり大きなメリットです。
母はゆっくり、シートマスクでお顔の保湿ができるように。
光熱費・洗濯・ヒーター…実はコスパも悪くない?
改めて考えてみると、
- 追い焚きの電気代(我が家はガス代)
- ラップタオルなどの洗濯代&乾太くんのガス代
- 脱衣所のヒーターの電気代
これらが確実に減っています。
数値でお見せできないのは心苦しいですが、
体感としての満足度はかなり高いです。
ラップタオルを子供2つ+自分のバスローブを普段のお洗濯に追加すると、
確実に1回分、お洗濯の回数が増えていました。(我が家は10kg縦型洗濯機)
ちなみに、AIに仮説でどれだけ節電(節ガス)に
繋がっているか聞いてみました。
お風呂の追い焚きが5割減→750円/1ヶ月
ラップタオルなどのお洗濯回数が月20回分→500円/1ヶ月
その他、乾太くんのガス代、ファンヒーター代などを考えると
「内窓リノベ代、実質チャラじゃない?」
と感じるほど。(さすがに言い過ぎ?笑)
築26年・アルミサッシの家でも効果は絶大だった
我が家は、
築20年超の中古住宅を6年前にリノベーション。
当時、窓は手付かずで
アルミサッシ+シングルガラスのままでした。
そんな家に、
樹脂サッシの二重窓(内窓)を設置。
古い家でも、
ここまで変わるのか…と正直驚いています。
2026年も使える!先進的窓リノベ補助金情報
「2025年で窓リノベ補助金は終わる」と言われていましたが、
2026年も継続が決定。
2026年 先進的窓リノベ事業の概要
1戸あたり補助上限:最大100万円(※2025年は最大200万円)
補助額は減りましたが、
予算規模の縮小に伴う見直しです。
新築・リノベともに様々な補助金は年々減額傾向。
検討中の方は、
補助額が出る今のうちに動くのがおすすめです。
内窓リノベは「リピーターが多い」のも納得
窓リノベは、
一部屋やったら「次もやりたい」という声が多い工事。
我が家も、
「やって本当に良かった」
と心から思っています。
冬も夏も快適に。
結露が減ることで、家族の健康にもつながると信じて。
内窓リノベ、本気でおすすめです。


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