食洗機って、
「結局どれがいいの?」
「リンナイとパナソニック、何が違うの?」
と悩みますよね。
我が家は義母との同居をきっかけに、
1階にパナソニック深型、
2階にリンナイのフロントオープン食洗機を導入。
なんとこの2台を、丸5年間平日毎日使用しています。
今回は、
- 実際の使い心地
- 収納力
- 洗浄力
- 生活スタイルとの相性
に絞って、
「どっちがいいか?」ではなく
「どんな家庭にどっちが合うか」を本音でまとめます。
食洗機選びで後悔したくない方、必見です。
比較前提|我が家の食洗機の使い方
• 家族構成:大人+子ども(5人分の食器量)
• 使用頻度:ほぼ毎日
• 役割分担
- 1階:夕食事の食器
- 2階:自宅の普段使い
この使い方だからこそ見えた、
リンナイとパナソニックの違いがあります。
パナソニック深型食洗機の特徴
良いところ▶︎とにかく並べやすい
パナソニック深型の最大の魅力は、
考えなくても食器が収まること。
- 茶碗、汁椀、小鉢、大皿が安定する
- カトラリーも入れやすい
- 一般的な日本食で使われる食器サイズに最適化されている
家族分の食器をサッと片付けたい家庭には、
ストレスの少なさが際立ちます。
気になるところ▶︎大物は入らない
全体的な食器は並べやすく安定しやすいですが
一方で、
- フライパン
- 鍋
- まな板
といった調理器具はほぼ入りません。
中サイズのボウルはなんとか入りますが、全ての食器を
上手く並べてから最後に乗せる要領で並べます。
「食後の食器専用」と割り切れるかどうかが、
満足度を分けるポイントです。
リンナイ フロントオープン食洗機の特徴
良いところ▶︎一部調理器具までまとめて洗える
リンナイのフロントオープンは、
- 鍋
- まな板
まで入れられるのが大きな魅力。
調理中の洗い物から順番に使えるため、
シンク周りが散らかりにくいのもメリットです。
気になるところ▶︎入れ方に慣れが必要
- 大皿がサイズぴったりでないと並べにくい
- 丼など深さがあるものも並べにくい
- 乾燥後に水滴が残りやすい
- 小皿もたくさん並べるにはコツがいる
直感的に使えるのはパナソニック、
自由度が高いのはリンナイ、という印象です。
リンナイ vs パナソニック|5年使って感じた違い
収納のしやすさで選ぶなら?
• 並べやすさ重視 → パナソニック
• 量・自由度重視 → リンナイ
- 並べやすさ重視 → パナソニック
- 自由度重視 → リンナイ
- 量→パナソニック(お皿の数のみ)
- 洗浄力→若干パナソニック
食器との相性もあるとは思いますが、
5年経ってもパナソニックの並べやすさは圧巻です。
このお皿のために設計されているのでは?と思うほど
1階で使用している食器たちとの相性が抜群。
リンナイは、後からお弁当や水筒の洗い物追加したい家庭には
ぴったりの設計です。
通称後入れ楽々フロントオープンです。(私がたった今命名しました)
洗浄力は、口コミでよく見る海外製と比べたら
リンナイもパナソニックも大差はないかと思いますが
食器の並べにくさもあって、水滴も残りやすいのはリンナイかなという印象です。
どちらも、わかめをつけたまま食洗機に入れてしまうと
食器にカピカピわかめがくっついて洗い上がりから乾燥まで。
その辺りの予洗いは必須かと思います。
生活スタイル別おすすめ
パナソニックが向いている家庭
- 小さな子どもがいて、毎日の片付けを時短したい
- 食器メインで使いたい
- 家族全員が直感的に使える方がいい
リンナイが向いている家庭
- 鍋やまな板もまとめて洗いたい
- 調理中から食洗機を使いたい
- 食事のタイミングがバラバラ
どっちがいい?の答えは▶︎どちらも選ばない
【まとめ】どっちがいい?の答えは「どちらも選ばない」
リンナイとパナソニック、
どちらが「上」かではなく、
どちらが自分の暮らしに合うかが答えです。
5年間、2台を毎日使って分かったのは、
• 迷ったら「並べやすさ」のパナソニック
• 家事全体をまとめて任せたいならリンナイ
ということ。
そして、ここまで読んでくださった方はきっと知っている。
パナソニックが昨年、
フロントオープンタイプの食洗機を発売したことを。。。
ミーレもボッシュも憧れる。
でもやっぱり値段やランニングコストを考えると
国産の食洗機を選びたい。
そんなあなたの「後悔しない食洗機選び」のヒントになれば嬉しいです。
私も予洗いから卒業したーーーい!


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