「まさかウチが…」
11月後半の三連休、喘息持ちの次女(普段から熱を出しやすい)が突然の発熱。
いつものことだろうと、私も姉妹を腕枕して添い寝していました。

しかし、翌朝には熱が上がり、痙攣のような震えが…。
結果はインフルエンザA型。
翌週には保育園の発表会が控えており、
「どうにか家族感染だけは防ぎたい!」と、わが家の隔離生活が始まりました。
今回は、
- 実際に家族感染を食い止められた「最強の感染対策」
- 二世帯同居だからこそ実現できた「動線の工夫」
- 寒さ知らずで24時間換気できた秘密のシステム
を、経験者ならではの視点で詳しくお伝えします。
「今まさに、猛威を振るっているインフルハイシーズン」
すべてのご家庭の参考になれば嬉しいです。
家族感染をブロックした鍵は「徹底した換気」だった
インフルエンザ対策というと、
手洗いやアルコール消毒が定番ですよね。
そして何よりも、マスクをつけて飛沫を抑えることも有効。
ただ、4歳の娘も6歳の娘もマスクに慣れていないので拒絶。
私たちが最も効果を感じたのは「空気の入れ替え」でした。
寒い季節の救世主!熱交換換気システム「せせらぎ」が大活躍
窓を開けての換気は、
冬は寒く、夏は暑く、体調不良の時ほど躊躇しますよね。
わが家が今年の夏に導入した【第一種熱交換換気システム「せせらぎ」】が、
隔離生活で驚くほど活躍してくれました。
窓を開けなくてOK:外の冷たい空気を入れる必要なし。
温度をキープ:熱交換により、暖房で暖めた空気を無駄にしない。
24時間稼働:常に新鮮な空気で入れ替えができる。
これが、「寒さを気にせず徹底的に換気できる」という、
何物にも代えがたい安心感につながりました。
緊急時は換気レベルをアップ!
普段はレベル1~2で静かに運転している寝室に設置した「せせらぎ」を、
感染対策としてレベル3に設定強度を上げました。
9畳の寝室では音が多少気になりましたが、感染予防が最優先の非常時です。
この設定で寝室の空気の流れがしっかり保たれ、
感染リスクを大幅に下げられたと確信しています。
※ちなみに日中はレベルマックスの4で初めて稼働しました
「小上がり畳コーナーのせせらぎ」が隔離に最適
元気組の長女と夫が寝室として利用したのが、リビングの小上がり畳スペース。
なんと、この畳スペースの枕元の上にちょうど【せせらぎ】を設置していたのです。
空気が一箇所に滞留しない
寝ている間の呼気がこもりにくい
というメリットがあり、結果的に元気組の感染リスクを下げる要因の一つになりました。
【二世帯同居の底力】動線を分ける最強の「物理的隔離」
わが家は二世帯同居です。
これが、今回の危機を乗り切る上で最大のメリットとなりました。
今まで、デメリットばかりお話ししてきましたが、
感染力の高いウイルスに感染した時は、本当にありがたさしか感じませんでした。
1,徹底した「食事をする場所」の分離
義母の1階の生活スペースで、
元気組の2人は食事をとってもらうことにしました。
本来ならば食事の後片付けは私の役割ですが、
夫が代わりに行ってくれ、長女は1階で義母と遊んで過ごしてくれました。
玄関は共有ですが、普段の生活空間を「階」で完全に分けられたため、
元気組と看病組の接触回数を極限まで減らすことができました。
2. 非常時こそ光る義母の存在(最大の救世主!)
看病でヘトヘトな私にとって、義母の存在は本当に大きな救いでした。
食事作りを全て担当:動けない私の代わりに、義母が全員分の食事を担当してくれたため、精神的・体力的負担が激減。
長女の送迎を代行:隔離中は私が外に出づらいため、保育園の送迎をすべてお願いできました。
二世帯同居は様々な意見がありますが、
緊急時や体調不良時には最高のセーフティネットだと改めて実感しました。
お風呂やトイレなどの水回りも1.2階にそれぞれあるので、
さらに強い感染力を持った病気の場合は、完全に隔離も可能です。
まとめ:「せせらぎ」換気システムが本当に心強かった
今回のインフルエンザA型との戦いを通じて、得られた大きな教訓と成果です。
✔ 換気システムの重要性:「せせらぎ」のおかげで、寒さを感じずに24時間換気が実現できました。
✔ 感染予防効果:窓を開けずに温度を保ったまま換気できたことが、家族感染ゼロに直結。
✔ 動線分離の徹底:寝る場所や過ごす階を分けるだけで、接触リスクは大幅に下がります。
✔ 二世帯同居の強み:非常時のサポート体制は、核家族にはない大きな安心感です。
これから本格的な感染症シーズンに入っています。
「どうにか家族感染を防ぎたい!」と願うご家庭の、
具体的な対策の参考になれば幸いです。
【追伸】 次女の体調は熱は乱高下が激しく、明日の発表会は断念することに。
でもまだ、来年と再来年もあるという気持ちと、
練習もままならないまま、本番を迎えるのもかわいそうだなと、自分に言い聞かせることに。
本当はこのために、ミラーレスカメラを新調したんだけど。。。。泣泣泣
そして、結婚してから初めて家族がインフルに感染。
特に、喘息を持っている次女は症状が重く、とても長引いています。
初めての40度。
初めての坐薬。
熱性痙攣の手前のような震え。
薬を飲んでも全く治らない咳。
保育園で大流行しています。
どうか、みなさま乗り切ってください!


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