リノベ後に、最初に後悔ポイントとして見つけた場所
それはリビングのコンセント不足でした。
何度も打ち合わせしたし、計画もした。これだけあれば十分!
と思っていたのに、いざ暮らし始めると足りない。
特に子育て家庭では、
ドライヤー・充電・テレビ・空気清浄機など
“同時に使いたい電化製品”が多いので、
リビングは想像以上に電源が必要です。
我が家も、娘2人のドライヤー問題がきっかけで、
リビングにコンセントを2カ所追加工事することに。
でも安心してください!
場所によっては少額で追加できる可能性があります。
この記事では、私が実際に後悔した理由と、
失敗しないコンセント計画のポイント、
そして追加工事で安く済ませるコツまでまとめます。
リノベ後、真っ先に気づいた【コンセント不足】
リビングは家族全員が集まる場所。
その分、使う電気も多いはずなのに…
・テレビまわりのコンセントが1つだけ
・ニッチのインターホン用の腰上のコンセント
・延長コードで生活感が増える
子供達のドライワヤーどこでやればいい?!
我が家はまさにこの状態で「え、なんでこんなに足りないの?」と愕然。
子供が0歳児の時に打ち合わせを完了したリノベ。
子供の成長と共に生活スタイルが変化するところまで、
考えついていなかったのです。

子供がいる家庭は特に注意!ドライヤーに定位置はない
子どもって洗面でドライヤーさせてくれないんですよね。
我が家だけではないはず。
テレビをつけて座っていてもらう技を使うのは。
我が家は娘2人。
髪の毛も長くて多い。
乾かすのに時間もかかる。
だから、
テレビを観せながらドライヤー待ちをさせる → リビングに電源必須!
なのに、テレビまわりにコンセントがほぼなくて詰んだ…。
結果、延長コードで対策を。
景観も悪いし危険。
結局リビングに2カ所コンセントを追加工事
打ち合わせでは見落としていた、
「実際の動線」×「子どもの生活」の視点。
ポイントはこちら
・バルコニーの電気スイッチの下
・ニッチ(インターホン下)の裏側
ここは配線が通っている可能性が高い場所。
我が家もこの2カ所に追加工事してもらい解決しました。

総額4万円ほどで追加工事してもらえました。(2023年ごろ)
今まで使用してこなかったのですが、リノベして広くなったLDK。
暖房器具では部屋が十分に温まらず、ホットカーペットを初めて購入しました。
この追加コンセントがなければ、
こちらも延長コードでテレビ下のコンセントが
またもや必須になってしまうところでした。
少額でコンセントを増やせる可能性が高い場所
追加工事は「壁の中に配線が来ているか」で費用が大きく変わります。
また、配線が遠いと希望の場所に追加することが不可能の場合もあるようです。
● 追加しやすい場所
• 既存スイッチの真下・横
• インターホン裏
• バルコニー照明スイッチの下
• 既存コンセントの真裏側の部屋
ここは電気が来ている可能性が高く、
穴あけ+ボックス設置だけで工事できることも。
我が家は、既存のスイッチの真下を選んで追加工事をしてもらいました。
コンセント計画で公開しないためのチェックリスト
まず第一に、家電の場所を先に決めること!
【リビング】
• ドライヤーをどこでする?
• リビング学習のライト・タブレット充電
• 加湿器・空気清浄機の置き場
• ルンバ基地はどこに?
• 季節家電(冬:ヒーター/夏:扇風機)
・クリスマスツリーの電飾(買う予定のなかった我が家、6歳娘の懇願で購入)
【テレビまわり】
• テレビ+レコーダー
• Nintendo Switchなどゲーム機
• Wi-Fiルーター
最低でも 4口+予備2口が理想。
闇雲にたくさんつける必要はありません。
チリツモで値段もどんどん上がってしまいますから。
でも、リビングやキッチン周りは目新しい家電が欲しくなるかも。
最低限の場所に設置ではなく、プラスアルファで検討すると良いでしょう。
【まとめ】コンセントは「暮らしの動線」から配置すると失敗なし
コンセントは後から追加もできますが、できれば事前に決めておきたいもの。
我が家の後悔ポイントが、これからリノベする人や
今まさに後悔して、少し不自由なせいかトォ送っている方の
お役に立てば嬉しいです。
リノベや新築計画で行うコンセント計画は、
今の暮らしと間取りが変われば生活動線も変わります。
それに加え、小さなお子様がいるお家は
お子様の成長の過程もしっかり考慮することをお勧めします。


コメント