子どもが生まれてから、掃除が終わらない問題
正直に言います。
私は昔、
「ロボット掃除機なんて贅沢」
と思っていた側の人間でした。
でも今は違います。
子どもがいる家庭こそ、
ロボット掃除機は“時短家電”ではなく
健康家電だと思っています。
我が家で6年使い続けているのが
iRobot ルンバ です。
現在、我が家は
- 6歳と4歳の女の子
- おもちゃ無限増殖期
- 食べこぼし常習犯
床は常に何か落ちています。
掃除しても3分後には散らかる。
これ、子育て家庭あるあるですよね。
でも問題は見えるゴミだけじゃありません。
ホコリ
髪の毛
ダニ
花粉
これらは子どもの健康に直結します。
「忙しいから掃除できない」
そう思いながらも、
本当は罪悪感がずっとありました。
第一子出産とコロナ禍で“清潔への不安”が限界だった
長女を出産したのは2019年。
ちょうど外に出歩きたい時期に
コロナが爆発的に始まりました。
帰宅したら即着替え
手洗い
消毒
おもちゃも毎日リセット
今思うとかなり神経質でした。
でも当時は
「子どもを守れるのは自分だけ」
という気持ちでいっぱいだったんです。
その一方で現実は、
掃除する時間が足りない
体力も足りない
でも清潔は保ちたい
精神的にもかなり追い詰められていました。
そんな時に導入したのがルンバでした。
リノベーションをきっかけにルンバを導入
長女が1歳のとき、家をリノベーション。
そのタイミングで思い切って
ロボット掃除機を導入しました。
それから我が家の夜のルーティンは固定です。
- リビングの電気を少しつけたまま
- 椅子を小上がりに上げる
- おもちゃを片付ける
- 掃除予約をセットして寝る
朝起きると床がキレイ。
たったこれだけなのに
1日のスタートの気分が全然違います。
「朝から掃除しなきゃ」が消えるだけで
心に余裕が生まれるんです。
子育て家庭にルンバが必要な本当の理由
ルンバの最大のメリットは
時間短縮ではありません。
安心感です。
ハイハイ期
床でゴロゴロする時期
おもちゃを口に入れる時期
子どもは床とほぼ一体化して生活します。
つまり床の清潔さ=子どもの生活環境。
毎日自動で掃除されているという事実が
親のメンタルを本当に救ってくれます。
「ちゃんと掃除できている」
この安心感は想像以上に大きいです。
掃除が“やらなきゃいけない家事”から
“自動で守られている健康管理”に変わります。
6年使ったリアルなデメリット
ここは正直に書きます。
6年目の現在、
充電が足りなくなると
充電ドックに戻れず
リビングのど真ん中で立ち往生します。
ちょっと笑えるけど
完全に寿命のサイン。
バッテリー交換するか
買い替えるか本気で悩み中です。
ただひとつ確実なのは、
もうルンバなし生活には戻れない!
これは断言できます。
それくらい生活に組み込まれています。
ルンバのメリットまとめ
子育て家庭目線で感じたメリットはこれ。
毎日掃除できる
手動掃除では絶対無理な頻度。
親の罪悪感が減る
「掃除できてない」が消える。
子どもが清潔な床で過ごせる
健康面の安心。
朝のストレスが消える
気持ちよく1日が始まる。
掃除のハードルが下がる
「やる家事」から「任せる家事」へ。
こんな家庭には特におすすめ
- 子どもがまだ小さい
- 床で過ごす時間が長い
- 掃除が追いつかない
- 共働きで時間がない
- 毎日キレイを維持したい
1つでも当てはまるなら
ルンバは贅沢品ではなく生活必需品です。
子育てと掃除は「家事」じゃなく「健康管理」
答えはシンプルです。
子育て家庭にルンバは必要。
掃除は家事ではなく
子どもの健康管理だから。
ホコリ
花粉
髪の毛
ダニ
これを毎日自動で取り続けてくれる存在は
親の負担を減らしながら
子どもを守ってくれます。
6年間使って出した結論
6年使って出した結論はこれです。
ルンバは時短家電じゃない
子どもの健康を守る家電
忙しいママを助けてくれて
毎日清潔な床をキープしてくれる。
我が家ではもう
家族の一員みたいな存在です。
もし導入を迷っているなら
きっとこう思います。
「もっと早く買えばよかった」
これは6年前の私に言ってあげたい言葉です。

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